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間接法レジンコアの作成方法6歯科用ポストの植立「クリアフィル® AD ファイバーポスト」の植立後、光照射して固定します。◎ペーストへの照射時間と硬化深度の関係(歯科技工用重合装置)照射器アルファライトⅡ1)アルファライトⅡN 1)アルファライトⅢN 1)照射器120秒180秒1)製造販売元:株式会社モリタ 東京製作所硬化深度3.0mm5.0mm◎ペーストへの照射時間と硬化深度の関係(歯科重合用光照射器)照射器光量照射時間ハロゲン照射器LED照射器300mW/cm³以上光量については各照射器の添付文書をご確認ください。10秒20秒10秒20秒硬化深度1.5mm2.0mm1.5mm2.0mm7支台築盛「クリアフィル® AD ファイバーポスト」周辺に「クリアフィル® DCコア オートミックス® ONE」を築盛します。8最終光照射最終光照射※1を行います。所定の光硬化深度以上の築盛量になる場合は照射後室温(23℃)において10分以上静置します。※1 ステップ6の表参照。9支台歯形成硬化後、模型から取り外し支台歯形成します。D2L2L11模型製作窩洞内にアンダーカットがある場合は、ワックス等であらかじめブロックアウトします。2歯科用ポストの準備適切な太さの「クリアフィル® AD ファイバーポスト」を選択し、試適。切断し、アルコールワッテ等で清掃。D1L2D1(φ)D2φ)1.041.241.441.640.60.60.70.85556品名No.3No.4No.5No.6L118181818「クリアフィル® AD ファイバーポスト」のサイズ表◎3歯科用ポストの表面処理「クリアフィル® AD ファイバーポスト」の表面処理については、2ページをご参照ください。※ 使用する表面処理材については、添付文書もご確認ください。4模型分離材の塗布模型に分離材を塗布します。5ペーストの填入「クリアフィル® DCコア オートミックス® ONE」を模型根管内に填入。操作可能時間 ミキシングチップを通して練和開始後3分● 通法にしたがい、根管形成・根管充填を行った後、築造窩洞の形成、印象採得等を行ってください。「クリアフィル® DCコア オートミックス® ONE」添付文書使用用途 2)間接法による支台築造ご使用の前には、必ず本品及び関連材料の添付文書をお読みください。9