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参考:より象牙質への接着を高めたい場合の歯面処理について根管象牙質は歯冠部象牙質に比べ脆弱で、接着が困難な部位と言われています。SA ルーティング® プラス」SA セメント プラス オートミックス®」や「パナビア® V5」は以下の組み合わせで使用すると象牙質への接着力を高めることができます。or◎注意この組み合わせで使用した場合、余剰セメントの光照射時間が短くなるのでご注意ください。1ボンド塗布窩洞に「クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick」塗布待ち時間なしで乾燥2乾燥マイルドなエアーブローで5秒以上乾燥※ バキュームで吸引しながら液面が動かなくなるまで乾燥してください。5秒以上乾燥3ペースト填入CRシリンジ等で築造窩洞内に「SA ルーティング® プラス」ペースト、または「SA セメント プラス オートミックス®」ペースト填入。※ 気泡の混入にご注意ください。人歯象質へのせん断接着強さ(MPa)37℃1日302520151050SA ルーティング® プラスSA ルーティング® プラス +クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick測定条件: 人歯#1000研磨面、被着面積3mmφ、クリアフィル® ユニバーサルボンド Quick 3秒処理マージン部へペンキュア2000で2方向から各10秒光照射37℃水中に1日浸漬後(37℃1日)、測定測定装置:オートグラフ AG-100kN(島津製作所)クロスヘッドスピード:1mm/minクラレノリタケデンタル(株)測定:条件により数値は異なります。orK エッチャント シリンジK エッチャント GELADゲルこの組み合わせは、コアやポストの接着など象牙質に高い接着力を求める場合にのみ使用します。1エッチング処理「K エッチャント GEL」を塗布し、10秒〜30秒間処理後、水洗・乾燥します。2「ADゲル」塗布60秒間処理3水洗・乾燥・「パナビア® V5」填入※ 水洗・乾燥時は飛散を防止するため、 バキュームを併用。人歯象質へのせん断接着強さ(MPa)37℃1日35302520151050通常術式ADゲルを使用した場合測定条件: 人歯#1000研磨面、被着面積3mmφ、パナビア® V5使用マージン部へペンキュア2000で2方向から各10秒光照射37℃水中に1日浸漬後(37℃1日)、測定測定装置:オートグラフ AG-100kN(島津製作所)クロスヘッドスピード:1mm/minクラレノリタケデンタル(株)測定:条件により数値は異なります。12