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「これって混ぜるの?別々に塗るの?」「次は何を塗れば良い?」「何秒待つの?」そんな時は、クラレノリタケデンタルの材料の使用方法がイラストで分かりやすくまとまった、「早わかりフローチャート」をご活用ください。コンポジットレジン充填はもちろん、セメント接着や支台築造など、素材や使用材料別にそれぞれの使用ステップが記載されています。


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直接充填セメンテーション支台築造アタッチメントリペア知覚過敏の処置歯面コーティング82-2CAD/CAMレジン冠の接着通法にしたがい仮着材・仮封材除去、窩洞・支台歯の清掃、防湿等を行ってください。1試適後、サンドブラスト処理 ※1・超音波洗浄・乾燥クリアフィル®ユニバーサルボンド Quick 2SA ルーティング®Multi4ペースト塗布オートミックスの場合又はハンドミックスの場合クラウンまたは窩洞内にペースト塗布1AペーストBペースト等量採取・10秒練和10秒2ボンド塗布待ち時間なしで へ3操作時間操作時間(23℃)1分ペーストを窩洞内に塗布した場合の操作時間(37℃)30秒水分混入をさけるため練和紙、練和棒は冷蔵保管しない2クラウンまたは窩洞内にペースト塗布操作時間操作時間(23℃)2分ペーストを窩洞内に塗布した場合の操作時間(37℃)30秒3乾燥マイルドなエアーブローで5秒以上乾燥※25秒以上乾燥5装着・余剰セメントの除去 ※31か所につき1〜2秒光照射6最終硬化(5分保持) 4POINT※1 アルミナ粒子径、及びサンドブラストの圧力は補綴装置の電子添文等にしたがってください。サンドブラスト処理後に試適した場合には、リン酸エッチング材等を電子添文等にしたがって処理し(リン酸エッチング材は5秒間処理)、水洗・乾燥を行います。歯科セラミックス用接着材料を電子添文等に従い適用することも可能です。※2 バキュームで吸引しながら液面が動かなくなるまで乾燥してください。※3 化学硬化により除去する際は2〜4分保持してください。※4 光を透過する補綴装置の場合はクラウン全体への光照射(右表参照)による最終硬化も可能です。照射器と照射時間の関係分類照射時間高出力LED照射器(3秒又は5秒)2回LED照射器ハロゲン照射器10秒光量についてはP.2を参照ください。本術式は「クリアフィルユニバーサルボンド Quick 2」電子添文等に記載の「セメント接着における窩洞、及び支台歯の処理 、及び「SA ルーティングMulti」電子添文等に記載の「クラウン、ブリッジ、インレー、アンレーの接着」を示します。


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