支台築造早わかりフローチャート

支台築造の手順や考え方を臨床の流れに沿って解説した歯科医療従事者向け資料。ファイバーコアを用いた支台築造のポイントや注意点を確認できます。


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直接法レジンコアファイバーポストをレジンセメントで固定する場合 ②or● 通法にしたがい根管形成、根管充填、窩洞形成、歯科用ポストの試適等を行ってください。1ペーストの準備〜ペーストの注入1-A「SA セメント プラス オートミックス®」の場合① ガイドチップの装着ミキシングチップ(エンド用)に、ガイドチップ(エンド用極細)を装着します。② ペースト填入気泡の混入に注意しながらペーストを填入。◎操作時間操作時間(23℃)ペーストを窩洞内に塗布した場合の操作時間(37℃)1分40秒1-B「SA ルーティング® プラス」の場合① ペーストの採取「SA ルーティング® プラス」AペーストとBペーストの等量採取② 練和10秒練和水分混入をさけるため練和紙、練和棒は冷蔵保管しない③ ペースト填入CRシリンジ等を用いて根管内に「SA ルーティング® プラス」ペーストを填入◎操作時間操作時間(23℃)ペーストを窩洞内に塗布した場合の操作時間(37℃)2分40秒2ポストの挿入「クリアフィル® AD ファイバーポスト」を気泡が入らないよう注意しながら挿入後、余剰ペーストを残存歯冠やポストのヘッド部に薄く広げる3光照射残存歯冠やポストのヘッド部に対して、各面につき光照射◎最終硬化時の光照射時間分類光源光量照射時間高出力LED照射器LED照射器青色LED1500mW/cm²以上(3秒または5秒)2回800〜1400mW/cm²10秒ハロゲン照射器ハロゲンランプ400mW/cm²以上光量については各照射器の添付文書をご確認ください。4ペースト築盛「クリアフィル® DCコア オートミックス® ONE」の築盛5支台歯形成舌側と唇(頬)側の2方向より光照射、支台歯形成※※ 支台歯形成は植立から10分以上経過した後に行うこと。◎ペーストへの照射時間と硬化深度の関係(歯科重合用光照射器)照射器光量照射時間ハロゲン照射器LED照射器300mW/cm³以上光量については各照射器の添付文書をご確認ください。10秒20秒10秒20秒硬化深度1.5mm2.0mm1.5mm2.0mm「SA ルーティング® プラス」添付文書使用用途 4)金属コア、レジンコア、金属ポスト、グラスファイバーポストの接着ご使用の前には、必ず本品及び関連材料の添付文書をお読みください。7


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