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高接着直接法レジンコアファイバーポストをレジンセメントで固定する場合 ①● 通法にしたがい、根管形成・根管充填を行った後、築造窩洞の形成、歯科用ポストの試適等を行ってください。1歯科用ポストの表面処理「クリアフィル® AD ファイバーポスト」の表面処理については、2ページをご参照ください。※ 使用する表面処理材については、添付文書もご確認ください。6光照射余剰ペーストを残存歯冠やポストのヘッド部に薄く広げ、光照射。オペークの場合は3分間保持◎照射器と照射時間の関係分類光源光量照射時間20秒間処理ハロゲン照射器ハロゲンランプ400mW/cm²以上光量については各照射器の添付文書をご確認ください。高出力LED照射器LED照射器青色LED1500mW/cm²以上(3秒または5秒)2回800〜1400mW/cm²10秒7ペースト築盛「クリアフィル® DCコア オートミックス® ONE」ペーストの築盛8支台歯形成舌側と唇(頬)側の2方向より光照射※支台歯形成※ 光硬化深度以上に築盛する場合は、6分以上経過してから形成する。◎ペーストへの照射時間と硬化深度の関係(歯科重合用光照射器)照射器光量照射時間ハロゲン照射器LED照射器300mW/cm³以上光量については各照射器の添付文書をご確認ください。10秒20秒10秒20秒硬化深度1.5mm2.0mm1.5mm2.0mm2築造窩洞の前処理「パナビア® V5 トゥース プライマー」の塗布・20秒処理3プライマーの乾燥余剰プライマーの除去・エアーブロー・バキュームで吸引しながら乾燥4ペーストの塗布「パナビア® V5」ペーストを押し出し、ポスト、もしくは築造窩洞内に塗布◎操作時間操作時間(23℃)ペーストを窩洞内に塗布した場合の操作時間(37℃)2分60秒5ポストの挿入気泡が入らないように、クリアフィル® AD ファイバーポスト」を挿入「パナビア® V5」添付文書使用用途 5)コア・ポストの接着ご使用の前には、必ず本品及び関連材料の添付文書をお読みください。6