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「これって混ぜるの?別々に塗るの?」「次は何を塗れば良い?」「何秒待つの?」そんな時は、クラレノリタケデンタルの材料の使用方法がイラストで分かりやすくまとまった、「早わかりフローチャート」をご活用ください。コンポジットレジン充填はもちろん、セメント接着や支台築造など、素材や使用材料別にそれぞれの使用ステップが記載されています。


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5-1インプラントアバットメントへの補綴装置の接着通法にしたがい仮着材・仮封材除去、窩洞・支台歯の清掃、防湿等を行ってください。パナビア® V51補綴装置の処理3補綴装置へのペースト塗布直接充填セメンテーション支台築造アタッチメントリペア知覚過敏の処置歯面コーティング12無機物フィラーを含むレジン系材料、シリカ系ガラスセラミックス、歯科用陶材の場合金属、ジルコニア/アルミナ等の金属酸化物系セラミックスの場合or操作時間操作時間(23℃)2分必要に応じてサンドブラスト※1サンドブラスト※14装着・余剰セメントの除去K エッチャントシリンジの塗布、5秒後水洗・乾燥5秒間処理「クリアフィル® セラミックプライマー プラス」塗布、エアーブローで乾燥待ち時間なしでエアーブロー2アバットメントへの「クリアフィル セラミックプライマー プラス」塗布・マイルドなエアーブローで乾燥光照射で半硬化させる除去法又は小筆による除去法1余剰セメントに1ヶ所につき1余剰セメントを小筆等で3〜5秒光照射除去3〜5秒オペーク2探針等で除去2マージン部に光照射マージンに光光照射については下記表をご参照ください。5最終硬化※2保持時間37℃5分23℃10分POINT※1 アルミナ粒子径、及びサンドブラストの圧力は補綴装置の電子添文等にしたがってください。照射器と照射時間の関係分類照射時間※2 光を透過する補綴装置の場合はマージン部を含む補綴装置全体への光照射 高出力LED照射器(3秒又は5秒)2回(照射器と照射時間の関係参照)による最終硬化も可能です。ただしオペークは光照射での最終硬化は行えません。LED照射器ハロゲン照射器10秒光量についてはP.2を参照ください。本術式は「パナビアV5」電子添文等に記載の「インプラントアバットメント又はフレーム上への補綴物の接着」を示します。


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