>> P.17
直接充填セメンテーション支台築造アタッチメントリペア知覚過敏の処置歯面コーティング7-2レジンコアの接着通法にしたがい、根管形成及び、根管充填を行った後、築造窩洞の形成、コアの試適等を行ってください。1レジンコアの表面処理サンドブラスト処理 ※1超音波洗浄・乾燥より高い接着力を求める場合1「クリアフィルユニバーサルボンドQuick 2」塗布 待ち時間なしで へ22乾燥マイルドなエアーブローで5秒以上乾燥※25秒以上乾燥2コアの被着面または築造窩洞内へペーストを注入築造窩洞内へ注入した場合は40秒以内に へ3「クリアフィルユニバーサルボンド Quick 2」を塗布した場合は30秒以内に へ3クリアフィル®ユニバーサルボンド Quick 2SA ルーティング®Multi3コアの装着 ※3、 余剰セメント除去 ※41か所につき2〜5秒光照射「クリアフィルユニバーサルボンド Quick 2」 塗布した場合は1ヶ所につき1〜2秒光照射4マージン部に光照射照射器と照射時間の関係分類照射時間高出力LED照射器(3秒又は5秒)2回LED照射器ハロゲン照射器10秒光量についてはP.2を参照ください。5支台歯形成10分保持し形成POINT※1 アルミナ粒子径、及びサンドブラストの圧力は補綴装置の電子添文等にしたがってください。※2 バキュームで吸引しながら液面が動かなくなるまで乾燥してください。根管内に残った余剰のボンドはペーパーポイント等で除去し、その後再度エアーブローで乾燥してください。※3 気泡の混入にご注意ください。※4 化学硬化により除去する際は2〜4分保持してください。本術式は「クリアフィルユニバーサルボンド Quick 2」 子添文等に記載の「デュアルキュア型又はセルフキュア型の歯科用支台築造材料、歯科用セメントによるポストの植立及び/又は支台築造」及び「SA ルーティングMulti」電子添文等に記載の「コア、ポストの接着」を示します。16