>> P.30
16-3知覚過敏の処置通法にしたがい歯面を清掃します。患部の唾液、プラークは綿球等で拭き取り、過剰に付着したプラーク、ステインは、歯面研磨剤等で清掃します。ティースメイト®ディセンシタイザー乾燥の必要なし1液材採取、粉材採取、混和 ※13水洗 ※215秒以上混和標準粉液比1歯分2〜3歯分液材1滴2滴粉材計量スプーン 小1杯計量スプーン 大1杯2ペーストのこすり塗り一歯当たり30秒以上こすり塗り4効果の確認 ※3POINT※1 液材は容器を垂直に立てること。粉材は採取前に容器を軽く振り、内蓋でこすり切ること。※2 余剰ペーストを水洗又はうがい等で取り除きます。直接充填セメンテーション支台築造アタッチメントリペア知覚過敏の処置歯面コーティング※3 知覚過敏症状が消退していない場合は、 、 を繰り返してください。2329本術式は「ティースメイトディセンシタイザー」電子添文等記載の「歯ブラシ磨耗、歯肉後退、歯周炎、歯酸等によって露出した象質の処置」機械的歯面清掃、スケーリング、ルートプレーニング後の象質の処置」漂白処置後の歯面の処置」を示します。