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直接充填セメンテーション支台築造アタッチメントリペア知覚過敏の処置歯面コーティング9直接法レジンコア 【金属ポスト】通法にしたがい、根管形成及び、根管充填を行った後、築造窩洞を形成し、ポストの試適、切断等を行ってください。クリアフィル®ユニバーサルボンド Quick 2クリアフィルDCコアオートミックスONE1ポストの表面処理5ペーストの填入※3サンドブラスト※1ボンド塗布・エアーブローで乾燥ボンド塗布・乾燥2ボンド塗布待ち時間なしで へ36ポスト植立・光照射3乾燥マイルドなエアーブローで5秒以上乾燥※25秒以上乾燥「ペーストへの照射時間と硬化深度の関係(歯科重合用光照射)」の表を参照7ペーストの築盛・光照射 ※4,5・支台歯形成4光照射ボンドへの照射器と照射時間の関係分類照射時間高出力LED照射器5秒LED照射器ハロゲン照射器10秒光量についてはP.2を参照ください。「ベンキュアー 2000」の高出力モードの場合は3秒、標準モードは10秒(製造販売元:株式会社 モリタ製作所)ペーストへの照射時間と硬化深度の関係(歯科重合用光照射)照射器光源光量照射時間硬化深度LED照射器青色LED300 mW/cm²以上ハロゲン照射器ハロゲンランプ300 mW/cm²以上10秒1.5 mm20秒2.0 mm10秒1.5 mm20秒2.0 mmPOINT※1 使用する材料の電子添文等をご参照ください。※2 バキュームで吸引しながら液面が動かなくなるまで乾燥してください。根管内に残った余剰のボンドはペーパーポイント等で除去し、その後再度エアーブローで乾燥してください。※3 ポストの植立は1分以内に行ってください。※4 舌側と唇側の2方向より所定時間光照射してください。※5 光硬化深度以上に築盛する場合は光照射後6分以上静置してください。本術式は「クリアフィルユニバーサルボンド Quick 2」 子添文等に記載の「歯科用ポストの表面処理」デュアルキュア型又はセルフキュア型の歯科用支台築造材料、歯科用セメントによるポストの植立及び/又は支台築造」及び「クリアフィルDCコア オートミックスONE」電子添文等に記載の「直接法による支台築造」を示します。18